暇人が3ヶ月毎日デッサン練習を続けてみるブログ

落書き好き、基礎力皆無。今までネットサーフィンに費やしていた時間をデッサンに充てると、画力はどれだけ変化するのか。

自己紹介

自己紹介をします。

わたくし、何の取り柄もない暇人でございます。

 

何をするにもトロく、いつも自分の事で精一杯。

想定外の事態が起こるとパニックになり、有り得ないミスを連発。

自分の半径1メートルほどの視野で行動するため、周りを見渡して状況を読み取り機転の利いた対応を即座にとるなんて至難の業。

 

自分は病気なのだ、脳の病気のせいでこんなくず人間になったのだ。ADHDという症状があるらしい。ようし、これで私のダメさが医学的に裏付けされるはずだ。

そう信じたくて精神科を受診したけれど、真面目で平凡でトロい、社会生活に少々不適合な一般人だと思い知っただけでした。

 

周囲への気配りのつもりでヘラヘラ愛想笑いしています。

第一印象は悪くない。化けの皮が剥がれるまでに付き合いが疎遠になった人はきっと「優しくて真面目そう」という評価を下すはずです。

 

その場しのぎの「真面目で馬鹿正直なお人好し」は、すぐに暴かれます。いや、というか勝手にボロが出ると言ったほうが正しい。

飲食店のアルバイトでは元来のトロさが遺憾なく発揮され、第一印象の「真面目で馬鹿正直なお人好し」から「自分で考えて動けない使えねえバイト」認定までは早いものでした。

 

こうやって化けの皮が剥がれ周囲の信用が失われた頃に、私はそのコミュニティから逃げ出し新たな居場所を探し求めます。

私をおだててくれる場所、私でさえも認めてくれる場所。

 

それももう限界。

自分が変わるしかないのです。

真面目なふりをしてダラダラとネットを続ける生活は、少なくとも終わりにします。
 
次回に、ささやかな(ささやかすぎる)変身計画の詳細を書きます。